AI に話してきたことを、人の専門家へ持っていく
ChatGPT などに相談してきた内容を取り込み、短い質問にいくつか答えると、カウンセラーやコーチなどに渡せる「相談準備メモ」ができます。
使い方
- 会話を取り込む
- 送る内容と送り先を確かめて、同意する
- AI の短い質問に答える
- メモを読み直して直し、コピー・保存・印刷する
先に知っておいてほしいこと
- これは診断ではありません。
- 話す相手は AI です。
- 18 歳以上の方を想定しています。
- 相談の内容は保存しません。
- 実名・住所・電話番号などは入れないでください。
いま、つらさがとても強いときは、メモより先に相談窓口へ。
会話を取り込む
取り込むと、これまで話してきたことを一から書き直さずに済みます。
AI との会話を貼り付ける
ファイルはこの端末の中で読みます。
ChatGPT の「データをエクスポート」で届いた zip を展開し、中の conversations.json を選んでください。
ファイルはこの端末の中だけで読みます。
架空の人物(28 歳・会社員)が ChatGPT に相談した、という設定の会話です。
実名・連絡先・勤務先は消すか、呼び方に置き換えてください。
取り込んだ会話に、つらさがとても強いことを思わせる言葉がありました。
送る前の確認
短い質問に答える
答えたくない質問は「パス」で大丈夫です。
相談準備メモ
AI はメモを作らず、安全を先にするよう伝えています。
渡す前に読み直して直してください。実名・連絡先は消してください。
このメモはどこにも保存されていません。